2016年01月11日

正誤問題の裏技



【正誤問題の豆知識】


よくセンター試験や関西学院、関西大学、近畿大学等で
テストを受験している時によくあることなのですが、


問@
以下の@からDの中から正しいものを選べ。


という問題ですね。


よくあることなのですが
問題を解いている最中に、、


ガラガラっと扉を開けて
他の試験官の人が
『問題に誤りがありましたので訂正します。』

と言って正誤問題のいずれかを訂正する場面に
頻繁に出くわすと思います。


『訂正した問題』
ここ重要です!!!


この問題はあらかじめ正解であった可能性が高いです。


言い換えると

正解が2つになってしまっていたので
訂正する必要があるんです。


なので正誤問題の設問が分からない人は
消去法で『訂正された設問』はカットしましょう!



データでもわかるかも知れませんが
よくよく考えてみればそうですよね。

いざ自分が正誤問題を作る側になった時
ほとんどの人が正解の回答から制作すると思います。


D問のうち大体の人は
2問までは絞れるんです。
その二択はどこかしら共通した分野の問題になっている
ことが多いことも少なくありません。



いざ作成したら正解がなかった!!
やばい!!
訂正しよう!!
というのはあまりないと思います。


今日の豆知識は以上です!
最後まで読んでくれてありがとうございます(^ν^)











posted by あやの at 22:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年同志社大学を受けようと思っているものですが
筆者さんは実際のところ、本番の入試で
各教科何割とり合格されましたか?
合格の一基準的なものを知りたいためにお聞きしております。
お願いします。
Posted by 受験丸 at 2016年01月28日 23:37
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