2016年01月31日

早稲田に国内留学できるのは同志社だけ?!


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みなさん国内留学って知ってますか?


留学というと普通海外留学ですよね??



でもね!同志社大学は半年から1年間
早稲田大学にいけちゃうんです!


単位は早稲田大学の講義を受講することで
取得することができます!



一回生からでも全然いけちゃいます!




新島襄と大隈重信の建学理念のおかげだね☺︎

将来東京に就職したい!!
と思っている人とかはかなりオススメです(^ν^)


一応簡単な国内留学のための審査があるのですが
あまりGPAがよろしくない先輩でも普通に
通っていたのでそこまで審査は厳しくないですよ!



関東だけじゃなく関西四大学単位互換(大学院)
というのもあって関西大学、関西学院、立命館
でも講義を受けて単位取得もできるんです☺︎

参照
同志社ホームページ
posted by あやの at 17:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

正誤問題の裏技



【正誤問題の豆知識】


よくセンター試験や関西学院、関西大学、近畿大学等で
テストを受験している時によくあることなのですが、


問@
以下の@からDの中から正しいものを選べ。


という問題ですね。


よくあることなのですが
問題を解いている最中に、、


ガラガラっと扉を開けて
他の試験官の人が
『問題に誤りがありましたので訂正します。』

と言って正誤問題のいずれかを訂正する場面に
頻繁に出くわすと思います。


『訂正した問題』
ここ重要です!!!


この問題はあらかじめ正解であった可能性が高いです。


言い換えると

正解が2つになってしまっていたので
訂正する必要があるんです。


なので正誤問題の設問が分からない人は
消去法で『訂正された設問』はカットしましょう!



データでもわかるかも知れませんが
よくよく考えてみればそうですよね。

いざ自分が正誤問題を作る側になった時
ほとんどの人が正解の回答から制作すると思います。


D問のうち大体の人は
2問までは絞れるんです。
その二択はどこかしら共通した分野の問題になっている
ことが多いことも少なくありません。



いざ作成したら正解がなかった!!
やばい!!
訂正しよう!!
というのはあまりないと思います。


今日の豆知識は以上です!
最後まで読んでくれてありがとうございます(^ν^)











posted by あやの at 22:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

同志社に合格する条件 国語


【出題傾向】
現代文は評論が頻出です!
古文は有名出典の他に近世作品も出題されます(^ν^)


 同志社大の国語は、現代文1題に古文1題の計2題で構成され、
現代文・古文ともマークセンス方式の問題のあとに、現代文40字、古文40字の記述問題がついています。

この出題形式が同志社大の典型です。


 現代文の出典は、ここ数年特に評論が大頻出です。
課題文が長いので、キメ細かく読んで理解しようとすると、
すぐに時間が足りなくなってしまいます。
同志社の現代文、古文はよく時間が余るとみんな口を揃えて言います。

でも来年の受験予定の生徒は徐々に慣れていきましょう(⌒▽⌒)

課題文が長文の場合は、段落ごとに論旨の展開をたどる訓練を積んでおくことが
最も効率的な勉強になります!

古文は解いてみると分かりますが、かなり短く感じます^ ^
短いから読みやすいというもの ではないので、読解練習は怠りなく積んでおく必要があります。
出典はマイナーな近世随筆、また、ここ数年は『源氏物語』『枕草子』などの
有名な作品も出題されるようになりました。

教科書に掲載されているような有名な作品は
内容をある程度把握しておいたほうがいいです(⌒▽⌒)


2009年の社会学部、2008年の政策・文化情報学部、
2004年の政策学部、2003年の文・商学部などで、
一応漢文の知識が問われています。
基礎的な漢文知識は知っておきたいところですが、
あまり出ない漢文よりは古文を徹底的にすることをお勧めします。


注意点注意点@

よく参考書に
安易な抜き書きはNG。自分のことばで答える
と書いてありますが、全部自分の言葉で本文の言葉を
転換できるひとはいいのですが、
私は予備校で幾つか抜き出しの方法を学びました。
特に『』をつけての抜き出しは本文の趣旨の中で使われている
意味として抜き出せます。

現代文は「句読点とも40字以内」でまとめる記述対策がポイントです。
一番いいのは自分の言葉で書くのがいいので
積極的に予備校の講師などに確認して貰いましょ!
なんども書き直しをして本文の記述を練習しよう!


注意点B

古文の記述問題は本文を根拠にして書く
記述問題には、必ず本文のどこかにここをまとめないといけないといったポイントがあります。
そのツボをはずすと0点になってしまうので注意してください!
自由作文ではないのだから、あくまで本文を根拠にして、
採点者が採点しやすい答案を書くように心がけましょう。


受験生にとって勉強を何時間も続けるというのは
気が滅入ります⇩
来年受験をする予定の子にオススメの
古文教材があります!
これなら気分転換しながらテスト勉強ができるはずです(⌒▽⌒)



参考にしてみてください😊


posted by あやの at 22:03| Comment(0) | 国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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