2015年09月09日

同志社に合格する条件 現代文







おはようございます😊
今日は先ほど現代文、古典についての質問がありましたので解説していきたいと思います。


まず、現在同志社の国語問題には小説と漢文は出題されません。



現代文、古典試験の最大のキーポイントは最後の設問にある40字程度の記述問題にあります。


ここで点数を獲得できない受験生はまず受かりません。



河合塾の講師が同志社大学の問題作成担当に聞いた話によると、
無回答の受験生は問答無用で不合格にすることもあるそうです。


『すいません。どうしても時間が足りませんでした。』
と書くだけでも良いと言われました。


私たちに何か書かせようとする脅しだったのかもしれません😊




この記述設問のほとんどが本文中から抜き出して回答する問題です。


この設問のプレッシャーはとんでもないです。

一番してはならないのは問われている内容を取り違えること。
これにつきます。

それだけで0点になります。

本試験では一度冷静になって、
今自分は何を問われているのかを考え直してみて下さい。


この設問に関しては『慣れ』しかありません。

そもそも受験勉強に効率の良い勉強方法はあっても
、楽な勉強方法なんて存在しません。


現代文の対策は問題集をするより過去問をする方がオススメです。


同志社の国語な特有なのは他大学に比べて
かなりの時間的余裕があります。


過去問を積み重ねていくうちにわかるのですが、
下線部問題に対して下線部が存在しない同志社現代文は
下線部を探す所からスタートします。


下線部はあったとしても段落内に1つです。


最後に、これは古文にも言えることですが
記述問題の直前にある
本文全体で正しいもの、または誤っているものを5.6個の設問から選ぶ問題があります。



この問題は本文を全て見終わってから回答するのではなく、
必ず本文読解と同時並行で回答してください!


この設問の殆どが時系列になっているので
前から順番に回答を導くことができます。



いずれかの段落が設問になっています😊
教材は単語帳と過去問だけで結構です。




私の使っていた教材でオススメなのは
Z会の『現代文 キーワード読解 頻出テーマ×必修語160×入試問題』です。



これに出て来た単語をチェックしていました。



私は昔から国語がこの上なく苦手でした。



私は設問の答えが本文中にあることすら知らなかったのです。



自分の常識、自分の考えで回答しまくっていました。



そんな私がどうやって克服したかというと…


過去問をする時に、自分の横に偏差値が70を超えている現代文の得意な友達を座らせて
回答が終わるまで私の様子を見てもらいました。


その時に大切なことは、思ったこと、
疑問点、考察など、とにかく頭の中で考えている事を
全て友達に聞こえるように声に出して回答していくのです。



友達は腹を抱えて笑い転げていました。
「バカを極めすぎて発想が天才」とまで言われました。


とても恥ずかしかったですが、友達は出来るようになるまでずっと勉強に付き合ってくれました😊❤︎


いくら常識や法律があっても
問題作成者は問題用紙の中では正義です。
極論、作者が痴漢は犯罪では無い。
と論ずれば回答は痴漢は犯罪では無いとなります。


そんなことすら知りませんでした。


その時は天才君に助けてもらいましたが、
元々バカで、何倍も努力して
必死に秀才になった人から勉強を教わるのも
案外自分のためになります。


今まで設問で躓いた事が無い天才は
バカが躓くポイントがさっぱりわかりません。


生き字引の様に模範解答は出せても、
バカの偏差値を上げる方法は分からないのではないでしょうか😊


大阪上本町校の現代文、北野先生なんかは
とても良かったですよ😊


長くなったので次回は古典について
解説していきます。
posted by あやの at 22:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。