2015年08月10日

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posted by あやの at 19:00| Comment(0) | 掲載広告について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

同志社に合格する条件 日本史

今回は以前質問にもありましたので同志社大学の
日本史試験について解説していきたいと思います😊




まず、日本史などの選択科目は配点が150点です。
政経などにくらべて得点調整で大幅な減点が見られない日本史は
同志社の入試では有利になります。



同志社大学の日本史は他大学に比べて、かなり対策を立てる必要があります。


まず、第一に全て記述問題なので『讒謗律』などと
いった問題を平気で回答させます。
そして、センター試験や関学、関大のような
歴史の流れを問う設問や正誤問題は出題されません。



ここで一番大切なことは『同志社大学の日本史は大問が
テーマ史か時代史で区切られており、7日間の試験の中で一度出題された題材、
時代は重複して出題されない』ということです!



つまり!
私のような全日程受験した生徒などは初日の試験で出題されたテーマは
2日目はまず出題されないので
対策する必要がないのです。


全日程受験する仲の良い友達にどの時代、テーマが
既に出題されたか教えてもらうのも良いでしょう😊


この事を知っていた私はテスト直前にも関わらず
深夜3時ぐらいまで出題範囲を絞って勉強していました😊


傾向としては近代史、文化史、教育はよく出題されていましたが、
2014年度は近代史の問題が少なかったです。




次は具体的な教材ですが、重宝するのは
東進の『日本史一問一答』(金村俊一郎)です😊





これを頭がおかしくなるまで何周も何周もします。
そして、用語集や過去問や授業、講義中で得た情報を
一問一答の空いてるスペースに細い赤ペンなどで書き込んでいきます。


私はよく年代の語呂合わせを書き込みました😊



ですが、同志社の問題の中にはマニアックなもの
や教科書にも載っていない用語も出てきます。
そんなときは『用語集』が必須です。







これは全国の日本史入試用語をほぼ網羅しています。
これに出てきた用語にはマーカーを引いたり、
内容を一問一答に書き込みます。





最後に同志社に特有なのは
他大学にくらべて過去に出題した問題を重複して
出題してくる点です。
これはマニアックな問題であっても重複しているので要チェックしなければいけません!




ここで私がよくした対策は試験前の過去問をする時に印刷機で問題をコピーします。



一面まるまるしていたらお金がもったいなすぎるので、
コピー設定で8分割にして、一番大きな用紙に
8枚分の過去問を印刷していました。

そして、間違えた問題だけマーカーでチェックし、
テスト前夜にまとめて目を通しました😊



よく講師からは間違えた問題を一問ずつ全て
ノートにそっくり写せと言われましたが、
バカな私にはそんな時間などありませんでした。笑


というより効率が悪すぎます😊




と、こんな感じで入試を乗り切りました😊
参考にしていただければ嬉しいです😊
posted by あやの at 05:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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